dressing table
化粧台
名詞
複数形: dressing tables
dressing tableは、鏡と収納用の引き出しを備えた、身づくろい専用の家具を指します。一般的に寝室に置かれ、化粧品やヘアケア用品を整理して保管し、そこでメイクアップやヘアセットを行うためのものです。非常に個人的な空間で使用される家具であるため、家庭的な温かみや、個人のプライベートな準備時間を連想させる言葉です。
vanityとの違いdressing tableとvanityはほぼ同じ意味で使われますが、vanityは特に北米で好んで使われる傾向があります。また、vanityは洗面台(洗面器が付いたタイプ)を指す場合もありますが、dressing tableは基本的に洗面機能を持たない、純粋な化粧台としての家具を指します。例えば、寝室にある鏡付きのテーブルはdressing tableと呼ぶのが最も自然です。
使用上の注意点
日本語では単に化粧台と訳されますが、英語ではその形状や用途によって使い分けられます。例えば、壁に固定された鏡や簡易的な棚を指してdressing tableと呼ぶことは少なく、通常は独立したテーブル形式の家具を指します。また、男性が身づくろいをする場所であっても、鏡と収納がある形式であればこの言葉が使われます。
意味
名詞化粧台
主に化粧や身づくろい、髪の手入れに使う、鏡と引き出しが付いた家具
She sat at her dressing table to put on her jewelry before the party.
彼女はパーティーの前に、化粧台に座ってジュエリーを身につけた。